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一般派遣の活用術

派遣社員をもっと戦力にする為に
派遣会社への依頼のとき「もっと安く出来ないの」「スキルの高い人を、出来るだけ安く派遣してほしい」等の声がよく聞かれます。でも、単に人件費を安くする為に派遣社員を使おうとは思わないで下さい。安かろう悪かろうの人材しか集まらず、成果はあがらず・・・、結局人件費の無駄遣いになってしまいかねません。
一般派遣の活用術
1 必要な手間を惜しんでは、本当に使える人材の確保は望めない
確かに「採用や人事管理の手間が省ける」ことは、派遣社員を導入する大きなメリットの一つです。募集広告を出したり、面接試験を行ったりする必要はありません。しかし、現場で本当に「使える」人材を確保するためには、どのようなスキルをもった人材の派遣が必要かについての社内での擦り合わせ、派遣会社との綿密な打合せは不可欠です。場合によっては派遣会社の担当者に実際の職場を見せることも必要になるでしょう。中には、このような手間をかけず、それこそ電話1本で人材を派遣する会社があることも事実です。しかし、本当に必要とする人材が確保できる確率は、ほとんどゼロといっても良いでしょう。「派遣社員を雇ってはみたものの、結局使いものにならなかったよ」ということのないように!
2 受け入れ側次第で、派遣社員のスキルやモチベーションが上がる
「派遣で働く」スタイルを選択する人々の中には「あくせく働きたくない」と考える人もいますが、そういう人も継続的な収入を必要としています。その収入の基本額は本人のスキルによって決まります。つまり「スキルアップして会社の利益に貢献したい」というモチベーションは高くなくても、「スキルアップして自分の生活をよくしたい」というモチベーションは正社員よりも高いと言えるでしょう。例えば、「ありがとう。あなたのおかげで助かっている。出来るだけ長くいて欲しい」というひと言が派遣社員のモチベーションをアップさせ、さらなるスキルアップへとつなげていくのです。
3 コミュニケーションの質を高め、イメージ通りの人材を実現する
現在の法制度では、労働者保護の観点から受け入れ側は候補者を事前面接するなどして、選択することは出来ません。しかし、自分がイメージしたとおりの人材を派遣してもらうことは可能です。その為には、まず派遣会社とのコミュニケーションのとり方がポイントになります。例えば、単に「英語が話せる人がほしい」と言うだけで、本当に求める人材の確保が出来るでしょうか?英会話のレベルも様々です。日常会話が出来れば十分なのか、ビジネス英語の能力や、話すだけでなく文章作成の能力も必要なのか、しっかり伝えていただく必要があります。次に、実際に派遣社員が働く部署と人事の窓口部署が異なる場合、社内できちんとコンセンサスをとっておく必要があります。実際に受け入れる部署の中でも、管理者と現場担当者では認識にずれが生じている場合があります。このような状況下では、派遣社員の業務効率やモチベーションにも影響が出て、本来の実力が発揮出来ない可能性が高くなります。
4 アルバイトと派遣社員、それぞれに任せる業務を区別する
アルバイトに任せる業務と派遣社員に依頼する業務とは全くレベルが違うものです。例えば、単純作業や、決められたマニュアルに沿ってすすめればよい仕事は、アルバイトで十分な業務です。派遣社員のスキルを活用する仕事の判断と区別がしっかりと出来ていれば、「派遣社員はアルバイトよりも割高だ」といった意見はなくなるはずです。
5 「人件費の削減」を第1の目的にすると失敗する
いわゆる給与部分だけでなくトータルの人件費として考えた場合、かなり大きな削減が期待されます。しかし、正社員であろうと派遣社員であろうと、いい人材(高いスキルを持った人材)を確保するためには、それなりの費用がかかるものです。正当な範囲での金額の交渉はもちろん大切ですが、優秀な人材に対しては、それに見合った額の報酬を支払わなければなりません。
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